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2010年06月08日

政治の勉強しています。その6 政治思想の提案


民主主義→決定→民主主義→決定→民主主義→決定
→民主主義→決定→民主主義→決定→民主主義→決定


往復運動としての民主主義


これまで解説してきた社会に対して、







がどのようなものを提案してきたか?








(1)リバータリアン/コミュニタリアン
J.ロールズ(福祉国家を支えるリベラリズム思想)
    ↓↑                  ↓↑
 リバータリアン       ←    コミュニタリアン
自由至上主義尊重     →     共同体主義


<福祉国家に対する批判>
リバータリアン:福祉国家に自由を奪われている

コミュニタリアン:価値の多様性に応じていない

J.ロールズの思想をまず学んでいく 
主著『正義論』

戦後の福祉国家指向を支えるリベラリズム思想

1.個人の生の擁護

個人は他と入れ替え不可能であり、かけがえのないもの
「良き生」を自ら生きるべき

ex.お金持ちになることは必ずしも善いことではない。

価値の複数性
諸個人の価値判断の共約不可能性
→「共通善」は不可能

「善」に対する「正」の優位性

主観的な善に対して客観的な正

ex. お金持ちになりたい人が、人を騙してまでお金持ちになることは容認されない

価値や規範の問題には、福祉国家は踏み込まない。
という点で、ロールズのこの視点は福祉国家的。

2.格差原理

社会的・経済的不平等は最も恵まれていない人々の最大の利益になるように配置されるべき。


分配の原理


価値観が多様であることを認めているリベラリズム思想において
富の分配がなぜ正当化されるか??

能力←自然的資質・社会的環境は偶然の所産

ex.旧住民と新住民のこどもが通う昔のつくばの学校は、差を意識させないために通信簿はなかった。
たまたまその家庭に産まれたがために格差が生まれていると考えられる。

次回はここの格差の解説から…

トライバック ドラムス
927






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ポリティカルコンパスをポリティカルブロックにしよう【んがぺのちょっとした政治・経済の話】at 2010年06月09日 00:00
 
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